大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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2021インフルエンザ予防接種について

この記事の投稿日:2021年10月01日

10月4日より、インフルエンザ予防接種を開始します。

当院は全てチメロサールフリー(水銀添加剤を含まないワクチン)です

4000円(65歳以上1500円大分市の場合)

〈重要〉当院での対象:3歳以上の方

⚪︎前日、当日の在庫確認の電話を頂いた方が優先(飛び込みも在庫あれば可能)

⚪︎在庫無くなり次第終了です(2回目の取置き予約はありませんので、あらかじめご了承下さい)

○注意!コロナワクチン接種後の場合は、14日以上間隔を空ける必要があります

○3歳以上に限定させていただきます。

○母子手帳をご持参ください

<予約方法>

1、来院前に下記をよく読んでいただき、電話で当日朝、または前日に在庫確認の電話をください。(097-567-8714  8時45分より)

2、来院前に予診票(65歳以上の方は直接来院して専用問診票に記入)にご記入下さい。

3、三密対策のため当日順番取り予約(インターネット予約)や当日順番電話予約(097-567-3939)ご利用ください。順番待ちが多い際は、自家用車内でお待ち頂きます。

<接種費用>

※当院のワクチンは、全てチメロサールフリー(防腐剤なし)を採用しています

13歳以下は2回接種が必要です。

(1回目接種から2~4週あけて2回目を接種します。インフルエンザ以外の予防接種も予定されている場合は、接種間隔をご確認いただいた上でお願いします。接種間隔が満たない場合、接種できません。)

※本年はインフルエンザ予防接種の生産量は例年並みとの事ですが、チメロサールフリー(水銀添加剤なし)のインフルエンザワクチンの生産量は少なく稀少なため、希望者多数の場合2回目が確保できるかどうかは未定です。ワクチンなくなり次第終了です。

※65歳以上の方は、補助など自治体によりますので、ご自身でご確認下さい。

※当院では医師の診察、指示のもと、原則看護師が接種します。

高校生以下は直接の保護者同伴でお見え下さい(友人の親は不可)

持参物:接種費用・診察券・印刷した問診票(65歳以上の方は専用の問診票がありますのでご来院をお願いします)・母子手帳(確認のため使用する場合があります)
*予診票は当院ホームページより印刷が可能です。

■高校生以上の方用の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■中学生の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■小学生6年生以下の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

<当院で予防接種を受けることができない方>

1、37.5度以上の発熱がある方

2、急性疾患にかかっている方

3、過去に予防接種を受けて、アナフィラキシー(数分から数時間内に起こる、じんましんなどのかゆみや、口の中が腫れや、息切れや咳などの呼吸器系の症状や、血圧の低下、気分不良など)を起こしたことがある方

4、インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱の見られた方や、全身の発疹などのアレルギーを疑う症状がおこったことがある方

5、3歳未満の小児の方(当院のみの規定)

6、その他、医師が予防接種を受けることが不適当であると判断した方

7、チメロサールフリーだからと言って、アレルギーなど副作用が発生しないと言うわけではありません。

<予防接種を受ける際に、各科かかりつけ医師への相談、許可が必要な方>

⚪︎心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害などの基礎疾患がある方

⚪︎過去にけいれんの既往がある方

⚪︎過去に本人や近親者に免疫状態の異常を指摘されたことのある方

⚪︎間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器系疾患のある方

⚪︎本剤の成分に対してアレルギーを生じる可能性のある方(卵アレルギーなど)

⚪︎妊娠中の方

<他のワクチンとの接種間隔について>

⚪︎生ワクチンの接種(ロタウイルス、 BCG、MR(麻しん風しん混合)、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜなど)受けた方は、その日より4週間以上の間隔をあける必要があります。

コロナワクチンとは、2週間以上の間隔をあける必要があります。

不活化ワクチン(Hib(ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、3種混合、2種混合、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマ)、インフルエンザなど)の接種を受けた方は、その日より1週間以上間隔をあける必要があります。

<予防接種後の注意>

小児は念のため母子手帳をご持参ください。

予防接種の後、まれにショックやじんましんなどの副反応が起こることがあります。接種後30分以内は、変化がないか様子をみて下さい。

予防接種当日の入浴は差し支えありません。注射したところを強くこすることはやめましょう。接種当日は激しい運動を避けましょう。

<妊婦・授乳中の方への接種>

妊婦さんへのインフルエンザ対策の重要性が指摘され、妊婦さんへのインフルエンザワクチン接種が認可されておりますが、念のため妊娠経過、かかりつけ産婦人科医の許可を問診します。(かかりつけ産婦人科医の許可が必要です)

授乳中の方はインフルエンザワクチンを接種しても差し支えありません。


喉の痛い方へ<重要>第7改訂版

この記事の投稿日:2021年09月14日

当院には発熱外来はありません

コロナ検査も行っておりません

もう何度も、このホームページでは申しておりますが、コロナの影響か受診が遅れために、扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,緊急入院にまで至る患者さんが増えております。

<重要>呼吸が本当に苦しい時、急激に増悪する耐えがたい喉の痛みは、当院のようなちっぽけな耳鼻科ではどうしようもありませんので、救急車を呼んでください。

一番怖いのは、受診した際には既に、のど仏の腫れ(急性喉頭蓋炎;きゅうせいこうとうがいえん)がひどく、窒息状態であり、高次医療機関に救急車搬送し緊急入院。気管切開(首を切って呼吸をさせる手術)となるケースです。場合によっては、当院のような規模のクリニックでは、間に合わない可能性もあります。

それ以外にも、内服+点滴加療しても改善せず、扁桃の裏側に膿が溜まり(扁桃周囲膿瘍;へんとうしゅういのうよう)、針を刺して膿を抜いたり、さらにメスで切って膿を抜く手術(切開排膿)まで行うために、高次医療機関に入院となる患者さんは珍しくありません。

原因は細菌感染ですが、悪化する患者さんの共通点は「タバコ(電子も)」です。(もちろん喫煙者でなくてもなります)。若くてもご年配の方でもなりますが、若い方の方が喉の痛みを軽く思っていて、(身体は元気なので)来たときにはすでに悪化していることが多いです。

とにかく喉の痛みや腫れが,急速に進行していると、命にかかわりますから

平日,午前,早め早めの、とにかく、近くの耳鼻科受診

(土曜日曜じゃ大病院は開いてませんし、首を切るほど悪くなったら、クリニックでは対応困難で、救急車呼んでも間に合いません)

ノドの専門は耳鼻科です。耳鼻科なら当院でなくてかまいません!

近くの耳鼻科でいいんです。

だから、早く、1時間でも早く、昼から行こうじゃなくて、朝イチで!

明日が仕事休みだから、明日行こうなんて言ってる場合じゃないです!

どこの耳鼻科でもいいんです!当院が昼休みや休診なら、行ける耳鼻科に。昼休みの短い、お昼休みののない耳鼻科さんもあります。

お願いですから、早く近くの耳鼻科に行ってください。これ以上、不幸な患者さんを増やしたくないのです。

緊急入院,救急車送りにならない為のキーワードです。ノドはこわいです。あっという間に悪化します。朝来ておけば内服+点滴で済んだ病気が、夕方まで待ったがために、緊急入院、命に関わるということも稀ではありません。

・急激にのどが痛くて(腫れていて)飲み込めない、飲み込みにくい

・痛くて眠れない(目が覚める)

・口が開きにくい

・しゃべりにくい(ろれつが回りにくい)

・急に声がかすれる(嗄声)

これらは、のどの炎症が急激に進行している証拠です。

のど風邪ではありません。それより悪いのです。しかも急激に進行するので、場合によっては,窒息し救急車沙汰となり,緊急入院,緊急手術をしても、間に合わず死に至るようなのどの炎症(急性喉頭蓋炎,扁桃周囲膿瘍)もあります。間に合わずに亡くなる方も年に一人や二人ではないのです。

かぜ薬や鎮痛剤でごまかしても,それは正しい治療ではありません。

さらに、重症となると,診てもらえる高次医療機関の耳鼻科は,平日朝であれば県立病院耳鼻咽喉科(月・火・木,11時まで新患受付)もしくは大学病院耳鼻咽喉科(医師からの紹介予約診療患者のみ,月・水・金10時30分まで受付)の2施設です。

逆に言うと,高度な入院医療の出来る耳鼻咽喉科は大分市でもこの2カ所しかありません。(大分市のその他の総合病院,医師会立病院に常勤専門医のいる耳鼻科はありません。県内でも、常勤耳鼻科医がいるのは佐伯南海病院、別府医療センターのみですが、土日には耳鼻科医が常駐しているわけではありません。)

その上,平日午後以降や土曜/日曜は,大学病院耳鼻咽喉科のみしか緊急紹介先はありませんが、何でも診てくれる訳ではありません。緊急手術中などで断られた場合,行く先がないのです。だからこそ,平日,午前,早め早めのどこでもよいから耳鼻科受診を強くお勧めしています。あなたの命の為です。どうか喉の痛みを軽く考えないでください。

あなたが喉の痛みで「にっちもさっちもいかなく」なったら、医者からしても「にっちもさっちもいかなくなっている」ということです。

また、年4回以上、扁桃炎や咽頭炎を繰り返している場合は、口蓋扁桃摘出術(1週間入院)をお勧めします。反復すればするほど、徐々に抗生剤内服や点滴もも効かなくなるためです。

 

 


当院のコロナ対策(改めまして)

この記事の投稿日:2021年08月12日

受診する側と、医療機関側の両方が、しっかりとマスクの着用・手指消毒・検温などの感染対策を行っている限り、耳鼻咽喉科の受診で新型コロナウイルスに感染することは考えにくいと思われます。

 当院スタッフは全員、1日2回の検温を行い、感染予防のための不織布マスク(サージカルマスク)を装着して、こまめに手指消毒を行っています。体調不良者は出勤させていません。

院内は、換気扇、開窓、サーキュレーター、クレベリンなどを用いて、常時換気しています。

 「感染症対策実施医療機関」の基準を満たした医師とスタッフ、医院です。

加えて、コロナ禍になる前から、年2回以上の感染症対策講習会を受講しております。

改めて、皆さんにお知らせします。


金属アレルギー検査は行っておりません

この記事は2021年7月21日に公開されたものです。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。
最新の情報はこちらをクリックしてトップページからご確認をお願いいたします。

この記事の投稿日:2021年07月21日

当院では、金属アレルギーの検査は行っておりません。


蕁麻疹、皮膚炎でお悩みのかたへ〜まずは皮膚科へ〜

この記事は2021年7月20日に公開されたものです。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。
最新の情報はこちらをクリックしてトップページからご確認をお願いいたします。

この記事の投稿日:2021年07月20日

院長は、アレルギー専門医ではありますが、あくまで耳鼻咽喉科のアレルギー専門医です。

皮膚科、食物アレルギーが専門ではありませんので、蕁麻疹、皮膚炎(アトピー、金属アレルギー、食物アレルギー)などの皮膚症状でお悩みの方は、大人も子供も

まずは皮膚科での相談、受診を強くお勧めいたします。


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