大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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減感作療法受診中の方に、改めて確認

この記事は2019年6月12日に公開されたものです。
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この記事の投稿日:2019年06月12日

確認します。

「減感作(注射、舌下免疫)で来院も,基本順番通りの診察,接種となります。」

診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策をして下さい。会計も待ち時間ゼロにはならないです。今後も。

できるだけ早い順番で診る努力はしていますが、すぐ診てすぐ会計などとは一度も申し上げたことはありません。

そもそもアレルギーのある人に、アレルギーの物質をあえて入れるのが減感作なのですから、注射の後にアナフィラキシーになることもありますよ。本来なら30分は院内にいてもらいたいくらいです。でもそれはあんまりだと思うので、心配だけど十分気をつけて頂けるなら帰っていいですよと申し上げております。慌てて帰って、帰りの車の中でお子さんがアナフィラキシー起こしたら、親御さん、あなたは対応できますか?

アレルギーは慢性疾患です。2年注射通院しても治らないかもしれない病気です。短気なことでは治らんです。


書類の記入について(再報)

この記事は2019年6月4日に公開されたものです。
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この記事の投稿日:2019年06月04日

何度も申し上げておりますが、

当院では公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,直接来院されても,その場での発行はできません

他の病院では出来ても当院では出来ません。人手が足りません。(それがお嫌であればその日に書いてくれる医院へどうぞ)

後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は,都度保管をお願いします。


日曜診療を休止します。

この記事は2019年5月27日に公開されたものです。
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この記事の投稿日:2019年05月27日

これまで11年半余にわたり、当院は日曜診療を行ってまいりました。

当初の8年間は大人も子供も全ての患者さんを受け入れてまいりました。午前中のみ受付にも関わらず夕方まで診療していました。もちろん昼メシ抜きで。救急車に同乗して搬送した患者さんも年1名以上いらっしゃいました。

体力に限界を感じ、この3年半は15歳以下の小児のみ診療を行ってまいりました。(関係各所に諸届け、了承済みです。)もちろん大人も診たかったですが、体力的に、そして当院の規模では無理でした。(事実、昨年私は脳血管の病気を患い、手術+入院+20日間の休診を余儀なくされました。)

耳鼻科で日曜に通常診療しているところはありませんので、感謝してくださる方も多く、まだまだ小児のみの日曜診療を行いたかったです。小児のみ診療に関しては、病院周囲に告知POPを貼り、1階エレベーターホールにもポスター(わざわざ作りました)で告知、2階ヘ上がる階段にも掲示板で告知、このHPでも告知しています。にも関わらず、このような指摘を度々頂きました。「日曜はなぜ大人は診ないのか?」しかもかなり怒った声で。こちらにはこちらの事情があるのです。

当番医でもなんでもありません。公的な病院でもありません。通常診療ですので時間外の加算も取っていません。もちろん行政からの補助もなし。「耳の痛みがあっても自分で表現できないような子供たちが、私の日曜に診たい患者です。大人は仕事休んででも、平日に受診できます。身体あっての仕事ですよ。」と思っていました。でもそれが我儘だと思い知らされました。

当院は日曜診療を休止します。

11年半余、私を信じて日曜に受診していただいた方々、長らくありがとうございました。


「日曜診療やめます」

この記事は2019年5月26日に公開されたものです。
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この記事の投稿日:2019年05月26日

昨春、私は脳血管疾患を患い、現在も脳血管手術後の状態で、11年前に開業した時のような気力体力は、残念ながらもはやありません。健康なんて儚いものです。「体力があることと病気をしない事が別次元のこと」であるのは、アスリートと呼ばれる運動選手でも長生きしないことからもお分かりでしょう。

自分は今まで健康だったのだから、都合の良い日にでも一発受診すれば、病気は治せるとお思いの方、お気をつけください。

平成30年10月からは県立病院耳鼻咽喉科の診療日が現在の月、火、木、金曜の週4日から、月、火、木曜の週3日午前11時までとなっております。かねてから、大分大学病院耳鼻科は完全予約制(紹介状を持っていくだけでは診てもらえません。医者から大学病院への予約連絡が必要です)であり、県病、医大とも緊急を要する患者さんの紹介がしにくくなっています。

診療が縮小することは、皆さんに迷惑をかけるだけではなく、私自身も悲しく断腸の思いです。


再報:スギ花粉症舌下免疫療法(シダトレン、シダキュア)ご希望の方に〜受診の前にお読み下さい

この記事は2019年2月25日に公開されたものです。
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この記事の投稿日:2019年02月25日

問い合わせの電話をする前に、下記をお読みください

まず,スギ花粉症舌下免疫療法は6月から12月までの開始です。花粉症飛散期は開始できません。

舌下免疫療法は,現在皮下免疫(皮下注射)で行っている減感作療法を,舌の下に薬液を滴下すること(舌下免疫)により行うものです。毎週通院し小さな注射を受けるという時間的,痛み的な苦痛から解放されると言う点では画期的な新しい治療法です。ただし,開始して頂くには,下記のような注意点が必要です。

◯スギの花粉症であることが,血液検査で確定していること。他院でアレルギーの血液検査をされたことのある方は,検査結果用紙をご持参下さい。これがないと,まずは血液検査を行わなければいけません。

◯長期間の継続をお約束して頂きます。最低2年間(メーカー的には3年以上),毎日毎日(花粉症の時期以外も)自分で決まった量を内服し続けなくてはいけません。(もちろん花粉症の季節以外もです。途中で中断したら,またはじめからやり直しです。)

◯注射の治療と同様にアナフィラキシー(特に口腔内のアレルギー症状)などのアレルギー反応による副作用の可能性があり,重篤な副作用が出る可能性があることをご了解下さる方。また,副作用が出たことを自分で理解し,救急病院受診などの対応が出来る方

◯今のところスギの花粉症にのみしか適応がないこと(ハウスダストがあまりに強ければ,スギだけ治療しても改善が乏しいと思われます。)また,ヒノキなどその他の花粉には強い効果は期待できません。そのために,血液検査で,スギだけでなくヒノキ,ハウスダストや夏の花粉症(イネ科),秋の花粉症(雑草)を検査致します。(ダニ用の舌下免疫治療は本年冬より開始予定)

◯適応年齢は7歳から65歳までであること(もう少し高齢であっても,持病などがなければ可能だとは考えていますが,小学生未満は適応がありません。また当院では小学生の方はあまり行なっておりません)

◯今から開始しても,次のスギ花粉症のシーズンには効果が完全には間に合わないと考えます。多少の効果は次シーズンにも期待できますが,本当の目標はその次の年の花粉飛散期に効果をあげることです。

◯花粉が飛散してしまうと(スギ花粉症のシーズンは)開始できないこと。1月から5月までは開始することが出来ません。(治療開始は6月から12月までです。)

◯初回は2週間後,以後は週間に1回の再来が必要になること

◯もちろん効果が100%ではないこと。※およそ2割の方には全く効果がありません。

今のところダニ舌下錠(アシテア,ミティキュア)との併用療法はできません。

これらの条件を受け入れて頂くことがシダトレン(スギ花粉症舌下免疫治療薬)を処方するための最低条件となります。

ここまでお読みになり,それでもご希望のある方は,お電話を頂いてもよろしいでしょうか。

初回の処方をする際には,説明,承諾書の取り交わし,実際にシダトレンを目の前で使って頂き,30分経過観察の後に帰宅して頂きますので,診察までの待ち時間を除いても1時間30分から2時間の時間を要します。そのため,当方と患者さんの時間をすりあわせ,平日午前中の来院をお願いしております。(初回は特に重篤な副作用の発現の可能性がありますので,午後や土曜日曜の処方は致しません。)

詳細は,鳥居薬品の免疫療法一般説明向けホームページでご確認下さい。


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