大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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この記事の投稿日:2010年08月05日

待合室エアコン増設

この記事は2010年8月5日に公開されたものです。
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酷暑の夏に加え,天井が高いために,かねてより日中になると待合室が暑いことが,悩みでした。

院長の松岡修造ばりの「熱い診療!」による為と言う噂もありましたが。

そこで,待合室にエアコンの増設をし,即日稼働しています。

暑い中お見え頂くのですから,少しでも涼しく,居心地のよい「しゅとじび」を目指しています。

熱中症にはくれぐれもご注意下さい。


この記事の投稿日:2010年07月27日

熱中症に注意

この記事は2010年7月27日に公開されたものです。
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暑中お見舞い申し上げます。

例年にない猛暑となっています。

当院への行き帰り,乳幼児やご高齢の方は,くれぐれも熱中症にご注意下さい。

水分補給+塩分補給を忘れずに。

小さいお子さんは,小児用のスポーツドリンク,もしくは大人用を2倍に水で薄めて飲まれるといいでしょう。

(大人用のスポーツドリンクは濃いため)



この記事の投稿日:2010年06月19日

当院前駐車場について

この記事は2010年6月19日に公開されたものです。
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当院前(下郡バイパス沿い)には5台の駐車場がございますが,うち3台をほっともっとさん用とし,うち1台を当院通常用,うち1台を車イスなどのお身体の不自由な方専用とさせていただくように致しました。駐車場区画にその旨記載されておりますので,よろしくお願い申し上げます。

また,25mほど奥に入った駐車場は従来通り25台分確保されておりますので,そちらもご利用下さい。

ご協力お願い申し上げます。

大分市 首藤耳鼻咽喉科 下郡バイパス


この記事の投稿日:2010年05月28日

流行情報(手足口病,ヘルパンギーナ)

この記事は2010年5月28日に公開されたものです。
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4月下旬よりのどのカゼ(急性咽喉頭炎)が多く見られておりましたが,今週から幼児を中心に手足口病,ヘルパンギーナの流行を認めます。特徴は口蓋垂(のどちんこ)の両側に,口内炎のような島状の発赤が認められます。高熱も伴います。また注意すべきは,咽頭痛が強いために,食べたり飲んだりをいやがるようになり,脱水になるお子さんがいることです。
手足口病もヘルパンギーナもコクサッキーウィルスというウィルスが原因であり(型は違いますが),インフルエンザのように特効薬はないため,治療の主体は安静,解熱鎮痛剤の投与が主になります。しかしながら,二次感染として中耳炎や扁桃炎を引き起こすことも多く,抗生剤が必要になる場合もあります。

西日本中心に「手足口病」増加…大半は5歳以下

2010年6月2日   提供:読売新聞

 



主に乳幼児の手や足、口内の粘膜に水ぶくれができる「手足口病」が西日本を中心に増え続けている。5月23日までの1週間に全国約3000の小児科定点医療機関から報告された患者数は、前週より倍増した。

国立感染症研究所は、手洗いを促すとともに、髄膜炎などを起こして重症化するおそれがある「EV71」というウイルスが検出例の6割を占めることから「発熱が続く場合は早めの受診を」と呼びかけている。

感染研によると、定点あたりの報告患者数は全国平均で1・41人。前週の0・74人を大きく上回り、過去10年の同時期と比べて最も多い。都道府県別では愛媛(10・2人)、山口(6・1人)、大分(4・3人)、高知(4・2人)の順。大半は5歳以下という。



この記事の投稿日:2010年05月26日

流行情報(おたふくかぜ)

この記事は2010年5月26日に公開されたものです。
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大分市内でおたふく風邪(ムンプス,流行性耳下腺炎)の流行が見られます。
大人も子供も流行しているようです。
症状:一般的には両側耳下腺(耳の下)が柔らかく腫れる+痛み
最近では,両側が腫れる例はむしろ少なく,片側だったり,アゴの下(顎下腺)が腫れる
発熱
検査:残念ながら迅速(その場でわかる)の検査はありません。
採血で調べることはできますが,結果が出るのに4−5日を要します。
治療:特効薬はありません。安静にすること。鎮痛剤や二次感染予防の薬を飲むことなどです。
その他:はしかや水ぼうそうと違って,兄弟がかかったことがわかってから,予防接種をしても遅いと言われています。

これまでかかっていない方,予防接種をしていない方は,早期の予防接種をお勧め致します。


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