大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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この記事の投稿日:2019年07月18日

必ずご覧下さい(7月18日更新)

7月からの休診日,診療時間変更について

日曜小児診療を休止しました。11年半続けてきた日曜診療でした。これまでありがとうございました。(木曜午前診療となります。)

現在の受付時間のお知らせ(当院は時期、混雑により時間変更があります)

午前診:月、火、水、、金、土:午前8時30分から12時まで 

午後診:月、火、水、金:午後3時から午後5時30分まで

休診日:日曜、祝祭日

7月27日(土)は休診です。(中国四国九州看護学校協議会出席のため)

8月11−15日は夏季休暇です。(変更の可能性あり)

 院長が病後であるため、混雑によりさらに早めに診察を終了することがございますので、ご確認の上ご来院ください。間に合わない方は、他院受診をお願いします。

※ノド風邪→扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,救急車で緊急入院にまで至る患者さんがいます。急激に喉の痛みが悪化している方は,平日,午前,早め早め耳鼻科受診(耳鼻科なら当院でなくてかまいません!)をお願いします。午後では、困る理由があるからです。

※夜間土日の当番医などは、「おおいた医療情報ほっとネット」を参照してください。小児の場合は下記もご参照ください。

大分県こども救急電話 相談事業
℡ ♯8000 プッシュ回線対応・固定電話・携帯電話から(中津市を除く)
097-503-8822相談時間:平日 午後7時~翌朝8時 日・祝日 午前9時~午後5時、午後7時~翌朝8時

○Web順番,電話順番予約は繁忙時は短縮、もしくは稼働致しませんので,ご了承下さい。来院順で受付、診療となります。

院長より(恫喝、クレーマーご遠慮下さい)

  • 全く初めてや、久しぶりに20歳未満の方が当院を受診される場合、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、兄弟(成人していてもX)ではなく、原則お父さんかお母さんと一緒にお見えください。(少なくとも何をしに当院に来たのか、現在の病状、今飲んでいる薬、今まで飲んだ薬、副作用歴がわかるようにお願いします)
  • 当院は18歳までの方は保護者の付き添いを必要としております。但し、大学生、社会人の方は除きます。また、高齢者、重症、処置、手術などの場合は、成人であっても付き添いが必要な場合があります。
  • 一人の子供さんを処置をしている最中、兄弟が近づいてこられると、不意に手を出してきたりして、危険です。泣いていたとしても、診療中は後方に離れていて頂きます。
  • 耳鼻科学校健診や会社健康診断で再検査がでた方はもちろん、異常なしの方も気になる点があれば、耳鼻科を受診しましょう。
  • 平成28年より、「処方は原則1カ月まで」と厚生労働省から通達がありました。(抗生剤の処方は最大1週間です)
  • 待ち時間が発生します。繁忙期は2時間になることもあります。初診の方も再来の方も、順番とりシステムを活用してください。(超混雑時は来院順診察です)このシステムは当日の順番は取れますが、時間予約ではありません。
  • 過去のお薬手帳(飲み終わっていても,他の科でも,持病の薬でも)や検査結果などの用紙は必ずご持参下さい。薬の内容がわからないと、問い合わせて調べますので、手間ですし待ち時間が長くなってしまいます。

混雑により受付(電話,Web,直接来院)を短縮する場合があります。

午前の部

午前8時より玄関解錠し直接来院受付開始。(解錠は2階玄関より行いますので,お待ちになる場合は2階玄関および螺旋階段にてお待ち下さい。1階エレベータ前自動ドアが解錠になるのは,その後になります。)

午前8時30分より診療開始です。

月,火,水,木、金、土:午前8時30分から12時00分(自動電話/web順番取りは9時30分から10時30分まで、混雑時短縮します

午後の部(午後1時から直接来院受付。診療開始は午後3時です。)

月,火、水,金:午後3時から5時30分受付終了(自動電話/web順番取りは午後3時30分から4時30分まで。混雑時短縮します。)

※大混雑時は自動電話/web順番取りが早期に終了する場合もあります。

『受診にあたって』のお願い

◯来院されましたら,初診,再来の方にかかわらず,まずは受付から問診(口頭+用紙記入),体温測定,体重測定(小児)を行います。初診の方はもちろんですが(他院からの紹介状があっても),再来の方でも基本的に問診用紙に記入していただきます。その後、必要あれば看護師の問診,検査を行い,医師の問診→診察,検査,結果説明となります。

重症(疑い)の患者さんを優先して診察します。そのため,順番が前後することがあります。

◯耳鼻科では一人一人に検査や処置を行うため、待ち時間を了解頂ける方のみ,受診して下さい。例えば必要があると判断すれば鼻からカメラを入れてノドの奥を観察しますし、子供でも鼻水あれば鼻の入り口から球状の吸引管で鼻を吸い取ります(基本奥には突っ込みませんが)。ご了解いただける方のみ、ご来院下さい。

◯無診察での処方のみ(お薬のみ)は当院では行っておりません。(保険医療養担当規則で禁止されております。)

◯日本語が出来ない方は,必ず日本語のきちんとできる通訳の方とお見え下さい。(当院には通訳機器はございません。院長も英語はしゃべりません。)お困りの際は、英語が得意な耳鼻科の先生をお教えしますので、お電話下さい。We have no translation machines and also we can speak Japanese only. Sorry.  We cannot speak any other languages. 我只會講日文 저는 한국말을 못 합니다

◯皆様に気持ちよく受診して頂くため,暴言,暴力をご遠慮頂いております

病院敷地内および院内は全館,防犯カメラおよび録音機器が24時間作動しております。録画録音内容は,公的機関(警察、裁判所,保健所など)からの正式な要請があれば,提出協力します。

※当院の指示に従って頂けない場合は,診療せず即座に退去を命じ(刑法130条不退去罪)、即警察,大分県・大分市医師会,当院担当弁護士など関係機関に通報します。

◯交通事情で遅れることもあるかと思います。しかしながら、来院されたら,保険の確認→受付登録作業→問診票の記入→記入した問診票を電子カルテに担当者が入力する時間が必要です。順番取りシステムの順番の7番前にはお見え下さい。7番前より遅れて来られた場合,順番通りに診察はできませんので,ご了承下さい。

順番取りシステムは順番を取るものですので,一人が遅れると,それ以降の方に迷惑です。「予約システムで来ました」と受付にお声をおかけください。

公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,直接来院されても当院ではその場での発行はできません。他の病院では出来ても当院では出来ません。後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は,都度保管をお願いします。

◯予防接種(インフルエンザなど),減感作(ハウスダスト,スギ花粉),点滴,定期処方(シダトレン,チャンピックス)、睡眠時無呼吸治療(CPAP)、検査結果説明などで来院の場合も,順番通りの診察,接種となります。診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策を,よろしくお願い申し上げます。(定期受診は、できるだけ早い順番で診る努力はしています。)

保険証、乳幼児受給者証は毎月必ず実物(コピー、メール、写真不可)を確認します。持参なき場合、一旦、自費扱いになりますのでご注意ください。(指導によるものです)

◯検査や処方,治療に関して,ご要望のある患者さんは,問診票にご記入下さるか,受付にお早めにお話し下さい。診察の終わりになって、「実は…」というのは勘弁してください。

※当院受診中であっても,不信,不満な点あれば他院,他科を受診していただいて結構です。容態の変化があり,当院に受診できない場合も早期に他院の受診をおすすめ致します。その際,当院処方薬の薬手帳もしくは処方の説明書, 検査結果用紙などを,お忘れなくお持ち頂くようお願い申し上げます。

※当院駐車場満車で、順番に間に合わないような時は、お電話にてご連絡ください。近隣月極駐車場や、他店の駐車場には、絶対に止めないでください!黒看板の手前駐車場や隣の店には絶対に止めないでください。


この記事の投稿日:2019年06月12日

減感作療法受診中の方に、改めて確認

確認します。

「減感作(注射、舌下免疫)で来院も,基本順番通りの診察,接種となります。」

診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策をして下さい。会計も待ち時間ゼロにはならないです。今後も。

できるだけ早い順番で診る努力はしていますが、すぐ診てすぐ会計などとは一度も申し上げたことはありません。

そもそもアレルギーのある人に、アレルギーの物質をあえて入れるのが減感作なのですから、注射の後にアナフィラキシーになることもありますよ。本来なら30分は院内にいてもらいたいくらいです。でもそれはあんまりだと思うので、心配だけど十分気をつけて頂けるなら帰っていいですよと申し上げております。慌てて帰って、帰りの車の中でお子さんがアナフィラキシー起こしたら、親御さん、あなたは対応できますか?

アレルギーは慢性疾患です。2年注射通院しても治らないかもしれない病気です。短気なことでは治らんです。


この記事の投稿日:2019年06月04日

書類の記入について(再報)

何度も申し上げておりますが、

当院では公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,直接来院されても,その場での発行はできません

他の病院では出来ても当院では出来ません。人手が足りません。(それがお嫌であればその日に書いてくれる医院へどうぞ)

後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は,都度保管をお願いします。


この記事の投稿日:2019年05月27日

日曜診療を休止します。

これまで11年半余にわたり、当院は日曜診療を行ってまいりました。

当初の8年間は大人も子供も全ての患者さんを受け入れてまいりました。午前中のみ受付にも関わらず夕方まで診療していました。もちろん昼メシ抜きで。救急車に同乗して搬送した患者さんも年1名以上いらっしゃいました。

体力に限界を感じ、この3年半は15歳以下の小児のみ診療を行ってまいりました。(関係各所に諸届け、了承済みです。)もちろん大人も診たかったですが、体力的に、そして当院の規模では無理でした。(事実、昨年私は脳血管の病気を患い、手術+入院+20日間の休診を余儀なくされました。)

耳鼻科で日曜に通常診療しているところはありませんので、感謝してくださる方も多く、まだまだ小児のみの日曜診療を行いたかったです。小児のみ診療に関しては、病院周囲に告知POPを貼り、1階エレベーターホールにもポスター(わざわざ作りました)で告知、2階ヘ上がる階段にも掲示板で告知、このHPでも告知しています。にも関わらず、このような指摘を度々頂きました。「日曜はなぜ大人は診ないのか?」しかもかなり怒った声で。こちらにはこちらの事情があるのです。

当番医でもなんでもありません。公的な病院でもありません。通常診療ですので時間外の加算も取っていません。もちろん行政からの補助もなし。「耳の痛みがあっても自分で表現できないような子供たちが、私の日曜に診たい患者です。大人は仕事休んででも、平日に受診できます。身体あっての仕事ですよ。」と思っていました。でもそれが我儘だと思い知らされました。

当院は日曜診療を休止します。

11年半余、私を信じて日曜に受診していただいた方々、長らくありがとうございました。


この記事の投稿日:2019年04月24日

またまた喉の痛い方へ(詳細)最新版

相変わらず扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,緊急入院にまで至る患者さんが増えております。

4月も、初診の段階から、のどの腫れがひどく、窒息の可能性があったため、高次医療機関に救急車で搬送し緊急入院となりました。また、救急車ではありませんが、当院で点滴加療しても改善せず、扁桃の裏側に膿が溜まり(扁桃周囲膿瘍と言います)、針を刺して膿を抜いたり、さらにメスで切って膿を抜く(切開排膿と言います)まで当院で行なった患者さんや、炎症が酷すぎて当院の手に負えず、高次医療機関で切開排膿しさらに入院(1ヶ月に2回も)となった患者さんまでいます。

とにかく喉の痛い方は,命にかかわることもありますので、

平日,午前,早め早め耳鼻科受診

(ノドの専門は耳鼻科です。耳鼻科なら当院でなくったってかまいません!)

をお願いします。仕事が終わってからとか,2−3日様子を見てとか悠長なことを言ってる場合じゃありません。緊急入院沙汰,救急車沙汰にならない為のキーワードです。のどはこわいです。朝来ておけば内服+点滴で済んだ病気が、夕方まで待ったがために、緊急入院、命に関わるということも稀ではありません。

のどが痛くて(腫れていて)飲み込めない,痛くて眠れない(目が覚める)口が開きにくいしゃべりにくい(ろれつが回りにくい)、声がかすれる(嗄声)などの症状が出たら,のどの炎症がかなり進行していることになります。のど風邪ではありません。それより悪いのです。しかも急激に進行するので、場合によっては,窒息し救急車沙汰となり,緊急入院,緊急手術をしなければ死に至るようなのどの炎症(急性喉頭蓋炎,扁桃周囲膿瘍)もあります。かぜ薬や鎮痛剤でごまかしても,それは正しい治療ではありません。

土曜,日曜日に開いている病院があるからと言って,そこまで待たずに,当院でなくても構いませんので,のどの痛みがひどくなってきたら,とにかく平日午前早め早めの、耳鼻咽喉科受診(当院でなくてかまいません!)を強くお勧め致します。ご自身の仕事の休日を待っていては,手遅れから死に至ることもあります。

さらに、耳鼻咽喉科的疾患が重症となると,診てもらえる高次医療機関の耳鼻科は,平日朝であれば県立病院耳鼻咽喉科(月・火・木・金,11時まで新患受付)もしくは大学病院耳鼻咽喉科(医師からの紹介予約診療患者のみ,月・水・金10時30分まで受付)の2施設です。逆に言うと,高度な入院医療の出来る耳鼻咽喉科は大分市にはこの2カ所しかありません(大分市のその他の総合病院,医師会立病院に常勤専門医のいる耳鼻科はありません。県内でも、常勤耳鼻科医がいるのは佐伯南海病院、別府医療センターのみです)

その上,平日午後以降や土曜/日曜は,大学病院耳鼻咽喉科のみしか紹介先はありません。つまり,大学病院耳鼻科が緊急手術中などで断られた場合,行く先がないのです。だからこそ,平日,午前,早め早めの耳鼻科受診を強くお勧めしています。あなたの命の為です。どうか喉の痛みを軽く考えないでください。

あなたが喉の痛みで「にっちもさっちもいかなく」なったら、医者からしても「にっちもさっちもいかなくなっている」ということです。

 

 


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