大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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この記事の投稿日:2018年01月10日

アレルギー、レーザー治療についてのお願い(改訂)

スギ花粉症、ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎のレーザー治療の問い合わせが多くございます。

しかしながらそのほとんどが、「とりあえずレーザーでもやってみよっか」的なノリの方が多いのも事実です。

当院では年間150人程度の方にレーザー治療を行っておりますが、決して夢のような治療ではありません。

レーザーしてから1週間は鼻汁鼻閉が悪化しますし、効果が全くない方もいらっしゃいます。効果も1年程度(もっと早期にも)で切れます。レーザーして改善するという保証はどこにもありません。

レーザーを行う前提として、

①アレルギー検査がなされ、アレルギーの原因がはっきりしていること(検査結果持参下さい)

②当方の説明を聴いていただき、理解して、院長との信頼関係が築ける方

③これまでガイドラインに則ったきちんとした治療がなされ、それら治療が無効であった方(処方内容持参下さい)

→逆に言うと、花粉症の薬が効くくらいの方は、レーザーする必要がありません。

④レーザーのメリット、特にデメリットを正しく理解、了承していただける方

⑤他の全身的疾患が無い方(精神疾患、糖尿病、血液サラサラの薬の内服など)

⑥これまでずっと他院で加療されていた方は、紹介状を持参していただきたい。

小さいとはいえ手術に分類されることですので、初診でいきなりレーザーを行うようなものではありません。(全く効果のない方もいますから)

⑦スギ花粉症に対するレーザー治療は、11月〜1月に行うものです。つまり花粉が飛散してからは、あまり効果が期待できません。スギ花粉症に対するレーザー治療は、12−1月頃に行うのが最も効果が出ると考えます。

上記、ご了承ください。

※アレルギー性鼻炎のレーザー治療(含む花粉症)は、完全予約制で行います。かなり以前は即日に行っていたこともございますが、現在は患者さんの数も多く、即日での対応は不可能とお考えください。

 


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