大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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コロナ簡易PCR検査機器「ID NOW」を導入しました

この記事の投稿日:2021年10月11日

首藤耳鼻咽喉科では「発熱外来」を行う「診療・検査医療機関」として新型コロナウイルス感染対策に取り組んでおりますが、この度、新型コロナウイルス遺伝子検査機器「ID NOW」を導入しました。

新型コロナウイルス感染症のウイルス遺伝子検査が最短15分で測定可能という利点があります。

測定する検体は鼻咽腔ぬぐい液を使用する必要があり、唾液での測定ではありません。鼻咽腔ぬぐい液は耳鼻咽喉科医が得意とする採取法ですので、スムーズに検体採取することができます。

3日以内の熱発を伴う症状で受診される際は、来院前にまずお電話でお問い合わせください。症状により当院発熱外来での診察を行います。その際には自家用車内で待機していただき、ドライブスルー方式でPCR検査を行います。

※直接来院されましても、いったん車にお戻り頂く場合もございますので、電話相談を必ずお願いします。

検査ののち、コロナ陰性となった方に、耳鼻咽喉科診療、検査を院内で引き続き行います。

コロナ検査そのものの費用は公費負担となりますが、コロナ陽性となっても、初再診療は健康保険を使用するため、一部負担金は必要です。←ここ大事です。完全に無料ではない。

また1度目の検査が陰性でも、その後も疑われる症状が続く場合、日を改めてもう一度検査を施行させていただくことがあります。

NEAR法(等温核酸増幅法)とは?
PCR法は検査に時間がかかります。一方NEAR法では、短時間で検査を行うことが可能です。新型コロナウイルス感染が陽性の場合は5分、陰性の場合は最短13分で結果が判明します。
従来のPCR法と比較して95%以上の一致率であり、また厚労省の健康保険上の取り扱いではPCRと同一検査となります。
このNEAR法検査が今回当院にて導入したID NOWであり、日本では2020年10月に正式認可されました。

【抗原検査との比較について】
他の検査として、現在は薬局でも市販されている抗原検査キットがあります。抗原検査は簡便な検査方法であり、所要時間も短時間です。ただし発熱などすでに発症した方にしか使用できません。抗原検査キットはPCR検査よりも感度が低く、偽陽性や偽陰性の問題が指摘されています。また、発症から2~9日目までしか検査できません。発症日が不明確の方も多いため、検査が適応になるか否かの判断が困難です

今回、当院が導入したID NOW遺伝子検査ですと発症日に関係なく1日目よりいつでも検査が可能です。

また無症状の方にも保険適用外(自費診療15000円)とはなりますが検査は可能です。
*抗原検査は無症状の方には施行できません。

もちろん、この簡易型PCRと言われるID NOW遺伝子検査でも、完全にコロナを検出することができるわけではありませんので、念のため、ご承知おき下さい。

 


コロナ検査について

この記事の投稿日:2021年10月05日

当院では下記の方に、トリアージの上、コロナ抗原検査もしくはPCR検査を行なっております(検査費用は公費負担となります)

●3日以内の発熱の方

●咳のひどい方

●流行地からの訪問の方

●家族に発熱、咳のある方

●当院で鼻の処置、手術を行う方

●その他、検査が必要と思われる方


当院は発熱診療・検査医療機関です

この記事の投稿日:2021年10月05日

当院は発熱診療・検査医療機関です


新型コロナワクチン接種後の中和抗体検査について

この記事の投稿日:2021年10月02日

新型コロナワクチン接種後の中和抗体検査(IgG抗体)を実施しています(自費)

中和抗体とは、新型コロナウイルスが人体に感染するのを防止する抗体です。

ワクチン接種後に中和抗体を測定することで、ワクチンの効果を数値化して確認できるというメリットがあります。

検査方法:血液検査

検査可能となる時期:ワクチン接種後2週間以上経過後(ご予約は不要です)

費用:6,000円(税込)

(診察に来られて、ついでに検査される方は4,000円です)

結果:約7日後 レターパックにて郵送

 
※抗体量の上昇には個人差があります。理由は不明です。

※抗体量や体調によって新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。また、抗体量が基準値を超えていたとしても、そのことが確実に新型コロナウイルスの発症防止につながるかどうかはまだはっきりとわかっていません。

抗体検査は新型コロナウイルスを検出する検査(PCR検査や抗原検査)ではありません。

*抗体検査を受けることができない方*
2週間以内に、以下のいずれかひとつでも該当する方
発熱があった
咳や息苦しさがあった
倦怠感・だるさがあった
喉の痛みがあった
味やにおいを感じない
新型コロナウイルス感染者と濃厚接触があった方
(2週間以内に上記の症状があった方は受けることができません、体調が良いときに検査を受けてください)


2021インフルエンザ予防接種について

この記事の投稿日:2021年10月01日

10月4日より、インフルエンザ予防接種を開始します。

当院は全てチメロサールフリー(水銀添加剤を含まないワクチン)です

4000円(65歳以上1500円大分市の場合)

〈重要〉当院での対象:3歳以上の方

⚪︎前日、当日の在庫確認の電話を頂いた方が優先(飛び込みも在庫あれば可能)

⚪︎在庫無くなり次第終了です(2回目の取置き予約はありませんので、あらかじめご了承下さい)

○注意!コロナワクチン接種後の場合は、14日以上間隔を空ける必要があります

○3歳以上に限定させていただきます。

○母子手帳をご持参ください

<予約方法>

1、来院前に下記をよく読んでいただき、電話で当日朝、または前日に在庫確認の電話をください。(097-567-8714  8時45分より)

2、来院前に予診票(65歳以上の方は直接来院して専用問診票に記入)にご記入下さい。

3、三密対策のため当日順番取り予約(インターネット予約)や当日順番電話予約(097-567-3939)ご利用ください。順番待ちが多い際は、自家用車内でお待ち頂きます。

<接種費用>

※当院のワクチンは、全てチメロサールフリー(防腐剤なし)を採用しています

13歳以下は2回接種が必要です。

(1回目接種から2~4週あけて2回目を接種します。インフルエンザ以外の予防接種も予定されている場合は、接種間隔をご確認いただいた上でお願いします。接種間隔が満たない場合、接種できません。)

※本年はインフルエンザ予防接種の生産量は例年並みとの事ですが、チメロサールフリー(水銀添加剤なし)のインフルエンザワクチンの生産量は少なく稀少なため、希望者多数の場合2回目が確保できるかどうかは未定です。ワクチンなくなり次第終了です。

※65歳以上の方は、補助など自治体によりますので、ご自身でご確認下さい。

※当院では医師の診察、指示のもと、原則看護師が接種します。

高校生以下は直接の保護者同伴でお見え下さい(友人の親は不可)

持参物:接種費用・診察券・印刷した問診票(65歳以上の方は専用の問診票がありますのでご来院をお願いします)・母子手帳(確認のため使用する場合があります)
*予診票は当院ホームページより印刷が可能です。

■高校生以上の方用の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■中学生の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■小学生6年生以下の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

<当院で予防接種を受けることができない方>

1、37.5度以上の発熱がある方

2、急性疾患にかかっている方

3、過去に予防接種を受けて、アナフィラキシー(数分から数時間内に起こる、じんましんなどのかゆみや、口の中が腫れや、息切れや咳などの呼吸器系の症状や、血圧の低下、気分不良など)を起こしたことがある方

4、インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱の見られた方や、全身の発疹などのアレルギーを疑う症状がおこったことがある方

5、3歳未満の小児の方(当院のみの規定)

6、その他、医師が予防接種を受けることが不適当であると判断した方

7、チメロサールフリーだからと言って、アレルギーなど副作用が発生しないと言うわけではありません。

<予防接種を受ける際に、各科かかりつけ医師への相談、許可が必要な方>

⚪︎心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害などの基礎疾患がある方

⚪︎過去にけいれんの既往がある方

⚪︎過去に本人や近親者に免疫状態の異常を指摘されたことのある方

⚪︎間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器系疾患のある方

⚪︎本剤の成分に対してアレルギーを生じる可能性のある方(卵アレルギーなど)

⚪︎妊娠中の方

<他のワクチンとの接種間隔について>

⚪︎生ワクチンの接種(ロタウイルス、 BCG、MR(麻しん風しん混合)、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜなど)受けた方は、その日より4週間以上の間隔をあける必要があります。

コロナワクチンとは、2週間以上の間隔をあける必要があります。

不活化ワクチン(Hib(ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、3種混合、2種混合、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマ)、インフルエンザなど)の接種を受けた方は、その日より1週間以上間隔をあける必要があります。

<予防接種後の注意>

小児は念のため母子手帳をご持参ください。

予防接種の後、まれにショックやじんましんなどの副反応が起こることがあります。接種後30分以内は、変化がないか様子をみて下さい。

予防接種当日の入浴は差し支えありません。注射したところを強くこすることはやめましょう。接種当日は激しい運動を避けましょう。

<妊婦・授乳中の方への接種>

妊婦さんへのインフルエンザ対策の重要性が指摘され、妊婦さんへのインフルエンザワクチン接種が認可されておりますが、念のため妊娠経過、かかりつけ産婦人科医の許可を問診します。(かかりつけ産婦人科医の許可が必要です)

授乳中の方はインフルエンザワクチンを接種しても差し支えありません。


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