大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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受診の際のお願い(7月7日更新)

この記事の投稿日:2020年07月07日

7月からの休診日,診療時間変更について

今月の休診:木曜、日祝日

コロナウィルスに関するページもお読みください。

<変更>当面の間、木曜日を休診とさせて頂きます。

<変更>土曜のWeb/電話受付を休止し、来院順の診察と致します。

駐車場が開くのは8時10分過ぎです。

朝の受付開始並びに玄関ドアオープンは8時30分からです。

診療開始は従来どおり8時30分です。

コロナ予防対策、院長の体調により早めに診察を終了することがございますので、ご確認の上ご来院ください。

<受付時間のお知らせ(止むを得ず時間を短縮することがあります。)>

午前診:月、火、水、金、土:午前8時30分から12時まで 

午後診:月、火、水、金:午後3時から午後5時30分まで

休診日:木曜、日曜、祝祭日、その他

※ノド風邪→扁桃炎→扁桃周囲炎・膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,救急車で緊急入院にまで至る患者さんがいます。喉の痛みが悪化している方は,平日,午前,早めの耳鼻科受診(耳鼻科なら当院でなくてかまいません)をお願いします。午後や土曜日では、入院紹介先がなく困るからです。

※夜間土日の当番医などは、「おおいた医療情報ほっとネット」を参照してください。小児の場合は 大分県こども救急電話 相談事業
℡ ♯8000 (中津市を除く)
097-503-8822 平日19時~翌朝8時、日・祝9時~17時、19時~翌朝8時

院長より受診する皆さんへ

  • 高校生・予備校生以下の方が当院を受診される場合(社会人として働いている方を除く)、祖父母、叔父叔母、兄弟とではなく、お父さんかお母さんと一緒にお見えください
  • これまでの他院の治療・診断内容、現在の病状、今飲んでいる薬、今まで飲んだ薬、副作用歴、検査結果がわかるようにご協力お願いします。(ヒントがありませんし、効かなかった薬と同じ薬は出したくありません)
  • 処置をしている最中、兄弟が近づいてこられると、危険です。診療中は離れていて頂きます。
  • 学校健診や会社健康診断で「異常なし」でも気になる点があれば、受診しましょう。
  • 平成28年より「処方は原則1カ月まで」と厚労省から通達があっております。(抗生剤の処方は最大1週間です)
  • 初診の方も再来の方も、順番とりシステムを活用してください。このシステムは当日の順番取りであり、時間予約ではありません。
  • 過去のお薬手帳(飲み終わっていても,他の科でも,持病の薬でも)や検査結果などの用紙をご持参下さい。問い合わせて調べますと、待ち時間が長くなります。

<午前の部>

朝の受付開始並びに、玄関ドアオープンは8時30分からです

午前8時30分より診療開始です。

月,火,水,金、土:午前8時30分から12時00分

(自動電話/web順番取りは月、火、水、金の9時30分から10時30分まで)

※土曜日は来院順の受付です。

<午後の部>

午後1時から直接来院受付。診療開始は午後3時です。

月,火、水,金:午後3時から5時30分受付終了

(自動電話/web順番取りは午後3時30分から4時30分まで)

※都合により自動電話/web順番取りが早期に終了する場合もあります。

『受診にあたって』のお願い

◯来院されましたら,全ての方にまずは受付から問診(口頭+用紙記入),体温測定,体重測定(小児)を行います。初診の方も(他院からの紹介状があっても),再来の方でも基本的に問診用紙に記入していただきます。その後、看護師の問診を行い,医師の問診→診察,検査,結果説明となります。

当院は、重症(疑い)の患者さんを優先してトリアージ診察します。そのため,順番が前後することがあります。

◯耳鼻科的処置、検査を了解頂ける方のみ,受診して下さい。例えば必要があると判断すれば鼻からカメラを入れてノドの奥(喉頭ファイバー)を観察しますし、子供でも鼻水あれば鼻の入り口から球状の吸引管で鼻を吸い取ります(基本奥には突っ込みませんが)。ご了解いただける方が、ご来院下さい。

◯通常無診察での処方のみ(お薬のみ)は当院では行っておりません。(保険医療養担当規則で禁止されております。)→現在はコロナ感染対策のため、内容によっては可能です。お電話でご相談ください。

日本語がしゃべれない、理解できない方は,正しい診察ができません。

必ず日本語のできる通訳の方と一緒にお見え下さい。(当院には通訳機器はございません。院長も外国語はしゃべれません。)We have no translation machines and also we can speak Japanese only. Sorry.  We cannot speak any other languages. 

我只會講日文 저는 한국말을 못 합니다

◯皆様に気持ちよく受診して頂くため,暴言,暴力をご遠慮頂いております。病院敷地内、院内は、防犯カメラ・録音機器が24時間作動しております。公的機関(警察、裁判所,保健所など)から要請があれば,提出します。

◯交通事情で遅れることもあるかと思います。来院されたら,保険の確認→受付登録作業→問診票の記入→記入した問診票を電子カルテに担当者が入力する時間が必要です。順番取りシステムの順番の5番前にはお見え下さい。5番前より遅れて来られた場合,順番通りに診察はできませんので,ご了承下さい。

※「予約システムで来ました」と受付にお声をおかけください。

公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,来院されても当院ではその場での発行はできません。後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は保管をお願いします。

◯予防接種(インフルエンザなど),減感作(ハウスダスト,スギ花粉),点滴,定期処方(シダトレン,チャンピックスなど)、睡眠時無呼吸治療(CPAP)、検査結果説明などで来院の場合も,順番通りの診察,接種となります。診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策を,よろしくお願い申し上げます。(できるだけ早い順番で診る努力はしています。)

◯変更がなくても保険証、乳幼児受給者証毎月実物(コピー、メール、写真不可)を確認をするよう指導されております。持参なき場合、一旦、自費扱いになりますのでご了承下さい。

◯ご要望のある患者さんは,問診票にご記入下さるか,スタッフにお申し付け下さい

◯当院受診中,不信・不満な点あれば他院,他科を受診していただいて結構です。また容態の変化があり,当院に受診できない場合も、早急に他院の受診を躊躇わないでください。その際,当院処方薬の薬手帳, 検査結果用紙などを,お持ち頂くようお願いします。

※当院駐車場満車で、順番に間に合わないような時は、お電話にてご連絡ください。近隣月極駐車場や、他店の駐車場には、絶対に止めないでください!黒看板の手前駐車場や隣の店には絶対に止めないでください。


当院ではBスポット療法は行っておりません。

この記事の投稿日:2020年06月24日

非公式のインターネットサイトで、当院がBスポット療法を行っているかのような情報があり、問い合わせで困っています。削除依頼を出しておりますが、いまだにいくつかの間違ったサイトの情報が流れているようです。

当院ではBスポット療法(上咽頭擦過治療、上咽頭塩化亜鉛塗布)は行っておりません。ご了承ください。


コロナ接触アプリについて

この記事の投稿日:2020年06月20日

昨日厚労省より、コロナ接触確認アプリがリリースされました。

まだ試用段階ですが、プライバシーにも配慮されているようで、多くの人が活用しないと、役に立たないものですので、私も早速ダウンロードしました。

第二波対策として、よろしければご検討下さい。

以下、引用。

【アプリ公開のお知らせ】
お待たせしておりました「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(COCOA)ですが、Android版も公開されました。
下記リンクからインストールいただけますので、皆さま、ぜひご活用ください。

■App Store
apps.apple.com/jp/app/id15167…

■Google Playストア
play.google.com/store/apps/det…


喉の痛い方へ<重要>第5改訂版

この記事の投稿日:2020年06月14日

もう何度も、このホームページでは申しておりますが、コロナの影響か受診が遅れために、扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,緊急入院にまで至る患者さんが増えております。

一番怖いのは、受診した際には既に、のど仏の腫れ(急性喉頭蓋炎;きゅうせいこうとうがいえん)がひどく、窒息状態であり、高次医療機関に救急車搬送し緊急入院。気管切開(首を切って呼吸をさせる手術)となるケースです。場合によっては、当院のような規模のクリニックでは、間に合わない可能性もあります。

それ以外にも、内服+点滴加療しても改善せず、扁桃の裏側に膿が溜まり(扁桃周囲膿瘍;へんとうしゅういのうよう)、針を刺して膿を抜いたり、さらにメスで切って膿を抜く手術(切開排膿)まで行うために、高次医療機関に入院となる患者さんは珍しくありません。

原因は細菌感染ですが、悪化する患者さんの共通点は「タバコ(電子も)」です。(もちろん喫煙者でなくてもなります)。若くてもご年配の方でもなりますが、若い方の方が喉の痛みを軽く思っていて、(身体は元気なので)来たときにはすでに悪化していることが多いです。

とにかく喉の痛みや腫れが,急速に進行していると、命にかかわりますから

平日,午前,早め早めの、とにかく、近くの耳鼻科受診

(土曜日曜じゃ大病院は開いてませんし、首を切るほど悪くなったら、クリニックでは対応困難で、救急車呼んでも間に合いません)

ノドの専門は耳鼻科です。耳鼻科なら当院でなくてかまいません!

近くの耳鼻科でいいんです。

だから、早く、1時間でも早く、昼から行こうじゃなくて、朝イチで!

明日が仕事休みだから、明日行こうなんて言ってる場合じゃないです!

どこの耳鼻科でもいいんです!

お願いですから、早く近くの耳鼻科に行ってください。これ以上、不幸な患者さんを増やしたくないのです。

緊急入院,救急車送りにならない為のキーワードです。ノドはこわいです。あっという間に悪化します。朝来ておけば内服+点滴で済んだ病気が、夕方まで待ったがために、緊急入院、命に関わるということも稀ではありません。

・急激にのどが痛くて(腫れていて)飲み込めない、飲み込みにくい

・痛くて眠れない(目が覚める)

・口が開きにくい

・しゃべりにくい(ろれつが回りにくい)

・急に声がかすれる(嗄声)

これらは、のどの炎症が急激に進行している証拠です。

のど風邪ではありません。それより悪いのです。しかも急激に進行するので、場合によっては,窒息し救急車沙汰となり,緊急入院,緊急手術をしても、間に合わず死に至るようなのどの炎症(急性喉頭蓋炎,扁桃周囲膿瘍)もあります。間に合わずに亡くなる方も年に一人や二人ではないのです。

かぜ薬や鎮痛剤でごまかしても,それは正しい治療ではありません。

さらに、重症となると,診てもらえる高次医療機関の耳鼻科は,平日朝であれば県立病院耳鼻咽喉科(月・火・木,11時まで新患受付)もしくは大学病院耳鼻咽喉科(医師からの紹介予約診療患者のみ,月・水・金10時30分まで受付)の2施設です。

逆に言うと,高度な入院医療の出来る耳鼻咽喉科は大分市でもこの2カ所しかありません。(大分市のその他の総合病院,医師会立病院に常勤専門医のいる耳鼻科はありません。県内でも、常勤耳鼻科医がいるのは佐伯南海病院、別府医療センターのみですが、土日には耳鼻科医が常駐しているわけではありません。)

その上,平日午後以降や土曜/日曜は,大学病院耳鼻咽喉科のみしか緊急紹介先はありませんが、何でも診てくれる訳ではありません。緊急手術中などで断られた場合,行く先がないのです。だからこそ,平日,午前,早め早めのどこでもよいから耳鼻科受診を強くお勧めしています。あなたの命の為です。どうか喉の痛みを軽く考えないでください。

あなたが喉の痛みで「にっちもさっちもいかなく」なったら、医者からしても「にっちもさっちもいかなくなっている」ということです。

また、年4回以上、扁桃炎や咽頭炎を繰り返している場合は、口蓋扁桃摘出術(1週間入院)をお勧めします。反復すればするほど、徐々に抗生剤内服や点滴もも効かなくなるためです。

 

 


レーザー治療についてのお願い(改訂5版)

この記事の投稿日:2020年06月01日

スギ花粉症、ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎のレーザー治療の問い合わせがございます。

しかしながらそのほとんどが、「とりあえずレーザーでもやってみよっか」的なノリの方が多いのも事実です。

当院ではレーザー治療を行っておりますが、決して夢のような治療ではありません。また、本当に重症の方は、レーザーよりも鼻の形を変える手術、鼻水の出る神経を切る手術の方が有効であるとのデータが出ています。(但し、全身麻酔、入院なので当院では対応できません)

レーザーも1週間は鼻汁、鼻閉が悪化しますし、効果が全くない方もいらっしゃいます。効果も1年程度(もっと早期にも)で切れます。レーザーして改善するという保証はどこにもありません。

レーザーを行う前提として、

①アレルギー検査がなされ、アレルギーの原因がはっきりしていること(検査結果持参下さい)

②当方の説明を聴いていただき、理解して、院長との信頼関係が築ける方

③これまでガイドラインに則ったきちんとした治療がなされ、それら治療が無効であった方(処方内容、検査結果持参下さい)

→逆に言うと、花粉症の薬が効くくらいの方は、レーザーまでする必要が薄くなります。

④レーザーのメリット、特にデメリットを正しく理解、了承していただける方

⑤他の全身的疾患が無い方(精神疾患、糖尿病、血液サラサラの薬の内服、脳梗塞・脳出血後、狭心症・心筋梗塞後、怒りっぽい、極端に神経質(臆病)などの方には不向きです)

⑥これまでずっと他院で加療されていた方は、紹介状を持参していただきたい。

小さいとはいえ手術に分類されることですので、初診でいきなりレーザーを行うようなものではありません。(全く効果のない方もいますから)

⑦スギ花粉症に対するレーザー治療は、花粉が飛散してからでは、あまり効果が期待できません。スギ花粉症に対するレーザー治療は、12−1月頃に行うのが最も効果が出ると考えます。

上記、ご了承ください。

※アレルギー性鼻炎のレーザー治療(含む花粉症)は、完全予約制で行います。かなり以前は即日に行っていたこともございますが、現在はコロナの影響で、即日はもちろんしばらくの間、レーザー手術は不可能とお考えください。

※また、私見ですが、レーザーによるいびき、無呼吸の改善はデータが乏しく、適応しないと考えていますので、当院では、いびき、無呼吸改善目的のレーザーは行いませんので、ご了承ください。

 


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  • 当院は地域医療の充実に貢献する「大分県立病院・地域医療連携登録施設」です。

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