大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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受診する方はご覧下さい(11月15日更新)

この記事の投稿日:2019年11月15日

11月からの休診日,診療時間変更について

<NEW>インフルエンザの予防接種を10月4日より開始致しました(3歳以上)。金額は1、2回目とも3800円です(昨年度据え置き)。当院のインフルエンザの予防接種は、チメロサールという添加剤の入っていない、より安全性の高いものになっておりますので、少し割高に感じるかもしれません。詳細はトップページバナーをクリックしてください。

11月23日(土祝)は祝日のため休診です。

11月16日(土)は休診です。(学会出席のため)

診断書、証明書、鼻洗浄機械、洗浄液、ネブライザー機械などに消費税10%が適応されます。

 院長が病後であるため、混雑によりさらに早めに診察を終了することがございますので、ご確認の上ご来院ください。間に合わない方は、他院受診をお願いします。

現在の受付時間のお知らせ(当院は時期、混雑により時間変更があります。延長してお待ちすることはできません。

午前診:月、火、水、、金、土:午前8時30分から12時まで 

午後診:月、火、水、金:午後3時から午後5時30分まで

休診日:日曜、祝祭日

※ノド風邪→扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,救急車で緊急入院にまで至る患者さんがいます。喉の痛みが悪化している方は,平日,午前,早め早め耳鼻科受診耳鼻科なら当院でなくてかまいません!)をお願いします。午後や土曜日では、困る理由があるからです。

※夜間土日の当番医などは、「おおいた医療情報ほっとネット」を参照してください。小児の場合は 大分県こども救急電話 相談事業
℡ ♯8000 プッシュ回線対応・固定電話・携帯電話から(中津市を除く)
097-503-8822相談時間:平日 午後7時~翌朝8時 日・祝日 午前9時~午後5時、午後7時~翌朝8時

院長より(恫喝、クレーマーご遠慮下さい)

  • 全く初めてや、久しぶりに20歳未満の方が当院を受診される場合、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、兄弟(成人していてもだめ)ではなく、原則お父さんかお母さんと一緒にお見えください。(少なくとも何をしに当院に来たのか、現在の病状、今飲んでいる薬、今まで飲んだ薬、副作用歴がわかるようにお願いします)
  • 当院は18歳までの方は保護者の付き添いを必要としております。但し、大学生、社会人の方は除きます。また、高齢者、重症、処置、手術などの場合は、成人であっても付き添いが必要な場合があります。
  • 一人の子供さんを処置をしている最中、兄弟が近づいてこられると、不意に手を出してきたりして、危険です。泣いていたとしても、診療中は後方に離れていて頂きます。
  • 学校健診や会社健康診断で再検査がでた方はもちろん、異常なしの方も気になる点があれば、耳鼻科を受診しましょう。
  • 平成28年より、「処方は原則1カ月まで」と厚生労働省から通達がありました。(抗生剤の処方は最大1週間です)
  • 待ち時間が発生します。繁忙期は2−3時間になることもあります。初診の方も再来の方も、順番とりシステムを活用してください。(超混雑時は来院順診察です)このシステムは当日の順番は取れますが、時間予約ではありません。
  • 過去のお薬手帳(飲み終わっていても,他の科でも,持病の薬でも)や検査結果などの用紙は必ずご持参下さい。薬の内容がわからないと、問い合わせて調べますので、待ち時間が長くなります。

混雑により受付(電話,Web,直接来院)を短縮する場合があります。

午前の部

午前8時より玄関解錠し直接来院受付開始します。(解錠は2階玄関より行いますので,お待ちになる場合は2階玄関および螺旋階段にてお待ち下さい。1階エレベータ前自動ドアが解錠になるのは,その後になります。)

午前8時30分より診療開始です。

月,火,水,木、金、土:午前8時30分から12時00分(自動電話/web順番取りは9時30分から10時30分まで、混雑時短縮

午後の部(午後1時から直接来院受付。診療開始は午後3時です。)

月,火、水,金:午後3時から5時30分受付終了(自動電話/web順番取りは午後3時30分から4時30分まで。混雑時短縮

※大混雑時は自動電話/web順番取りが早期に終了する場合もあります。

『受診にあたって』のお願い

◯来院されましたら,初診,再来の方にかかわらず,まずは受付から問診(口頭+用紙記入),体温測定,体重測定(小児)を行います。初診の方はもちろんですが(他院からの紹介状があっても),再来の方でも基本的に問診用紙に記入していただきます。その後、必要あれば看護師の問診,検査を行い,医師の問診→診察,検査,結果説明となります。

重症(疑い)の患者さんを優先して診察します。そのため,順番が前後することがあります。

◯耳鼻科では一人一人に検査や処置を行うため、待ち時間、処置、検査を了解頂ける方のみ,受診して下さい。例えば必要があると判断すれば鼻からカメラを入れてノドの奥を観察しますし、子供でも鼻水あれば鼻の入り口から球状の吸引管で鼻を吸い取ります(基本奥には突っ込みませんが)。ご了解いただける方のみ、ご来院下さい。

◯無診察での処方のみ(お薬のみ)は当院では行っておりません。(保険医療養担当規則で禁止されております。)

◯日本語が出来ない方は,必ず日本語のきちんとできる通訳の方とお見え下さい。(当院には通訳機器はございません。院長も外国語はしゃべりません。)お困りの際は、英語が得意な耳鼻科の先生をお教えしますので、お電話下さい。We have no translation machines and also we can speak Japanese only. Sorry.  We cannot speak any other languages. 我只會講日文 저는 한국말을 못 합니다

◯皆様に気持ちよく受診して頂くため,暴言,暴力をご遠慮頂いております

病院敷地内および院内は全館,防犯カメラおよび録音機器が24時間作動しております。録画録音内容は,公的機関(警察、裁判所,保健所など)からの正式な要請があれば,提出協力します。

※当院の指示に従って頂けない場合は,診療せず即座に退去を命じ(刑法130条不退去罪)、即警察,大分県・大分市医師会,当院担当弁護士など関係機関に通報します。

◯交通事情で遅れることもあるかと思います。しかしながら、来院されたら,保険の確認→受付登録作業→問診票の記入→記入した問診票を電子カルテに担当者が入力する時間が必要です。順番取りシステムの順番の7番前にはお見え下さい。7番前より遅れて来られた場合,順番通りに診察はできませんので,ご了承下さい。

順番取りシステムは順番を取るものですので,一人が遅れると,それ以降の方に迷惑です。「予約システムで来ました」と受付にお声をおかけください。

公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,直接来院されても当院ではその場での発行はできません。他の病院では出来ても当院では出来ません。後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は,都度保管をお願いします。

◯予防接種(インフルエンザなど),減感作(ハウスダスト,スギ花粉),点滴,定期処方(シダトレン,チャンピックス)、睡眠時無呼吸治療(CPAP)、検査結果説明などで来院の場合も,順番通りの診察,接種となります。診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策を,よろしくお願い申し上げます。(定期受診は、できるだけ早い順番で診る努力はしています。)

保険証、乳幼児受給者証は毎月必ず実物(コピー、メール、写真不可)を確認します。持参なき場合、一旦、自費扱いになりますのでご注意ください。(指導によるものです)

◯検査や処方,治療に関して,ご要望のある患者さんは,問診票にご記入下さるか,受付にお早めにお話し下さい。診察の終わりになって、「実は…」というのは勘弁してください。

※当院受診中であっても,不信,不満な点あれば他院,他科を受診していただいて結構です。容態の変化があり,当院に受診できない場合も早期に他院の受診をおすすめ致します。その際,当院処方薬の薬手帳もしくは処方の説明書, 検査結果用紙などを,お忘れなくお持ち頂くようお願い申し上げます。

※当院駐車場満車で、順番に間に合わないような時は、お電話にてご連絡ください。近隣月極駐車場や、他店の駐車場には、絶対に止めないでください!黒看板の手前駐車場や隣の店には絶対に止めないでください。


2019インフルエンザの予防接種について

この記事の投稿日:2019年10月01日

<NEW>インフルエンザの予防接種は10月4日より開始いたします(3歳以上)。金額は1、2回目とも3800円です(昨年度据え置き)。当院のインフルエンザの予防接種は、チメロサールという添加剤の入っていない、より安全性の高いものになっておりますので、少し高額に感じるかもしれません。


2019年10月4日(金)インフルエンザ予防接種を開始します。

この記事の投稿日:2019年10月01日

2019年10月4日(金)よりインフルエンザワクチンの接種を開始します(3歳以上)

〈重要〉

対象:⚪︎3歳以上の方

⚪︎前日、当日の在庫確認の電話を頂いた方が優先(飛び込みも在庫あれば可能)

⚪︎在庫無くなり次第終了です(2回目の取置きはありません)

<予約方法>

1、来院前に下記をよく読んでいただき、電話で当日朝、または前日に在庫確認の電話をください。(097-567-8714)

2、来院前に予診票(65歳以上の方は直接受診して専用問診票に記入)にご記入下さい。

3、混雑しますので、当日順番取り予約(インターネット予約)や当日順番電話予約(097-567-3939)ご利用ください。

<接種費用>

※当院のワクチンは、全てチメロサールフリー(防腐剤なし)です※

13歳以上65歳未満:3800円

3歳以上13歳未満:1回目3800円、2回目3800円

(1回目接種から2~4週あけて2回目を接種します。インフルエンザ以外の予防接種も予定されている場合は、下記の接種間隔をご確認いただいた上でお願いします。接種間隔が満たない場合、接種できません。)

※本年はインフルエンザ予防接種の生産量は例年並みとの事ですが、チメロサール(防腐剤)フリーのインフルエンザ予防接種の生産量は少なく稀少なため、希望者多数の場合2回目が確保できるかどうかは未定です。ワクチンなくなり次第終了です。

※65歳以上の方は、自治体によりますので、ご自身でご確認下さい。

※当院では医師の診察、指示のもと、原則看護師が接種します。

<持ち物>

可能な限り、直接の保護者が連れてお見えください。(友人の親は不可)高校生までは、保護者とお見え下さい。

診察券・印刷した問診票(65歳以上の方は専用の問診票がありますのでご来院をお願いします)・母子手帳(確認のため使用する場合があります)
*予診票は当院ホームページより印刷が可能です。

■高校生以上の方用の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■中学生の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

■小学生6年生以下の方の問診票はこちらをクリックしてダウンロードできます

<当院で予防接種を受けることができない方>

1、37.5度以上の発熱がある方

2、重篤な急性疾患にかかっている方

3、過去に予防接種を受けて、アナフィラキシー(数分から数時間内に起こる、じんましんなどのかゆみや、口の中が腫れや、息切れや咳などの呼吸器系の症状や、血圧の低下、気分不良など)を起こしたことがある方

4、インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱の見られた方や、全身の発疹などのアレルギーを疑う症状がおこったことがある方

5、3歳未満の小児の方(生産本数が少ないため、当院のみの規定)

6、その他、医師が予防接種を受けることが不適当であると判断した方

7、チメロサールフリーだからと言って、アレルギーなど副作用が発生しないと言うわけではありません。

<予防接種を受ける際に、各科かかりつけ医師への相談、許可が必要な方>

⚪︎心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発育障害などの基礎疾患がある方

⚪︎過去にけいれんの既往がある方

⚪︎過去に本人や近親者に免疫状態の異常を指摘されたことのある方

⚪︎間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器系疾患のある方

⚪︎本剤の成分に対してアレルギーを生じる可能性のある方(卵アレルギーなど)

⚪︎妊娠中の方

<他のワクチンとの接種間隔について>

⚪︎生ワクチンの接種(ロタウイルス、 BCG、MR(麻しん風しん混合)、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜなど)受けた方は、その日より4週間以上の間隔をあける必要があります。

不活化ワクチン(Hib(ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、3種混合、2種混合、日本脳炎、HPV(ヒトパピローマ)、インフルエンザなど)の接種を受けた方は、その日より1週間以上間隔をあける必要があります。

<予防接種後の注意>

小児は念のため母子手帳をご持参ください。

予防接種の後、まれにショックやじんましんなどの副反応が起こることがあります。接種後30分以内は、変化がないか様子をみて下さい。

予防接種当日の入浴は差し支えありません。注射したところを強くこすることはやめましょう。接種当日は激しい運動を避けましょう。

<妊婦・授乳中の方への接種>

妊婦さんへのインフルエンザ対策の重要性が指摘され、妊婦さんへのインフルエンザワクチン接種が認可されておりますが、念のため妊娠経過、かかりつけ産婦人科医の許可の日を問診します。(かかりつけ産婦人科医の許可が必要です)

授乳中の方はインフルエンザワクチンを接種しても差し支えありません。


院長は、はっきりとものを言います。

この記事の投稿日:2019年08月10日

2018年院長は脳血管手術を受けました。現在も経過観察中です。そこで学んだのは、健康なんて儚く崩れやすいものだということです。

申し訳ありませんが、院長ははっきり物事を言います。耳に心地よいことばかりは申しません。ご了承ください。

例1:タバコを吸っていたり、強い酒を飲めば、ガン(耳鼻科では喉頭癌や咽頭癌、舌癌)になるのは当たり前のことです。その覚悟の上で、普段から飲酒や喫煙をしてください。タバコの箱に「健康を害する」って書いてますよね。癌になったからといって、うろたえないでください。院長は元喫煙者です。でも、死にたくないから25年前に必死に禁煙しました。当時は禁煙治療なんてありませんでした。いまだに焼肉食べたり、酒飲んだら、タバコは吸いたいです。でも、死にたくないから、タバコは吸いません。27歳で舌癌になった喫煙患者さんを診たことがあります。有名な歌手が喉頭癌で喉頭摘出したのは46歳です。おそらく電子タバコでも害が無いとは思えません(これは私見です)。

例2:体調が悪いのに、無理に仕事をすれば病気が悪化するのは当たり前です。無理に部活で暑い中運動すれば、熱中症や脳梗塞になるのも当然です。健康あっての仕事であり、学校部活であると思います。

例3:早期に直さなければいけない病気は、受診が遅ければ、いくら治療しても治りません。例えば、

・突発性難聴は1週間以内に治療開始が原則です。

・喉が腫れてしまったら窒息死します。

・耳鼻科のめまいもありますが、脳梗塞でめまいが来ることもあります。

例4:いくら一生懸命治療して、治療内容が正しくても、残念ながら悪化することはあります。

・中耳炎からの内耳炎となり、治せない難聴になること。

・外耳炎かと思ったら、ハント症候群で顔面神経麻痺になること。

・口内炎の初期と舌癌の初期は区別がつかないこと

・喉頭炎・声帯白板が長引くので経過を観察したら、悪性腫瘍(癌)に進展すること

などなど、枚挙にいとまがありません。それだけ人間の身体は複雑です。

治るか治らないかわからないことは、わからないと言います。曖昧なあなたの耳に心地よいことばかりは言わないかもしれません。ご了承ください。


減感作療法受診中の方に、改めて確認

この記事の投稿日:2019年06月12日

確認します。

「減感作(注射、舌下免疫)で来院も,基本順番通りの診察,接種となります。」

診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,順番取りシステムの利用など待ち時間の対策をして下さい。会計も待ち時間ゼロにはならないです。今後も。

できるだけ早い順番で診る努力はしていますが、すぐ診てすぐ会計などとは一度も申し上げたことはありません。

そもそもアレルギーのある人に、アレルギーの物質をあえて入れるのが減感作なのですから、注射の後にアナフィラキシーになることもありますよ。本来なら30分は院内にいてもらいたいくらいです。でもそれはあんまりだと思うので、心配だけど十分気をつけて頂けるなら帰っていいですよと申し上げております。慌てて帰って、帰りの車の中でお子さんがアナフィラキシー起こしたら、親御さん、あなたは対応できますか?

アレルギーは慢性疾患です。2年注射通院しても治らないかもしれない病気です。短気なことでは治らんです。


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