大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科・首藤耳鼻咽喉科
〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
診療の順番受付システムはこちら
〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
診療の順番受付システムはこちら
  • サイトマップ
  • 文字サイズの変更
  • 小
  • 中
  • 大
  • 2019年3月
    « 2月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031

必ずご覧下さい(3月26日更新)

この記事の投稿日:2019年03月26日

3月からの休診日,診療時間変更について

混雑しております。診察まで待つ時は待ちます。

待つのがお嫌な方は、他院の受診をお勧めします。

繁忙期受付時間変更のお知らせ(当院は時期、混雑により時間変更があります)

午前診:月、火、水、金、土、日(15歳以下):午前11時30分まで 

午後診:月、火、水、金:午後5時まで

 院長が病後であるため、混雑によりさらに早めに診察を終了することがございますので、ご確認の上ご来院ください。間に合わない方は、他院受診をお願いします。

3月28日、4月4、11、18、25日は木曜休診です。

※日曜日は15歳以下のみ診療です。(平成27年12月から)

※ノド風邪→扁桃炎→扁桃周囲炎,膿瘍や急性喉頭蓋炎を悪化させ,緊急入院にまで至る患者さんが多々います。急激に喉の痛みが悪化している方は,平日,午前,早め早め耳鼻科受診(ノドの専門は耳鼻科です。耳鼻科なら当院でなくてかまいません!)をお願いします。のどは怖いです。午後では、困る理由があるからです。

※夜間土日の当番医などは、「おおいた医療情報ほっとネット」を参照してください。小児の場合は下記もご参照ください。 大分県こども救急電話 相談事業
℡ ♯8000 プッシュ回線対応・固定電話・携帯電話から(中津市を除く)
097-503-8822相談時間:平日 午後7時~翌朝8時 日・祝日 午前9時~午後5時、午後7時~翌朝8時

○Web順番,電話順番予約は日曜日、繁忙時は稼働致しませんので,ご了承下さい。来院順で受付、診療となります。

院長より(恫喝、クレーマーご遠慮下さい)

  • 全く初めてや、久しぶりに20歳未満の方が当院を受診される場合、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、兄弟(成人していても)ではなく、できるだけお父さんかお母さんと一緒にお見えください。(少なくとも何をしに当院に来たのか、現在の病状、今飲んでいる薬、今まで飲んだ薬、副作用歴がわかるようにお願いします)
  • 一人の子供さんを処置をしている最中、もう一人のお子さんが近づいてこられると、不意に手を出してきたりして、危険です。泣いていたとしても、診療中は後方に離れていて頂きます。
  • 耳鼻科学校健診や健康診断で再検査がでた方はもちろん、異常なしの方も、みみはなのどで気になる点があれば、耳鼻科を受診しましょう。
  • 平成28年4月1日より、「処方は原則1カ月まで」と厚生労働省から通達がありました。長期の処方が困難となっています。(抗生剤の処方は従来から1週間以内です)
  • ほぼ必ず待ち時間が発生します。繁忙期は2時間になることもあります。初診の方も再来の方も、平日、土曜は順番とりシステムを活用してください。(日曜、超混雑時は来院順診察です)このシステムは当日の順番は取れますが、予約ではありません。
  • 過去のお薬手帳(飲み終わっていても,他の科でも,持病の薬でも)や検査結果などの用紙は必ずご持参下さい。お薬手帳は1冊に統一しましょう。薬の内容がわからないと、問い合わせて調べますので、手間ですし待ち時間が長くなってしまいます。

混雑により受付(電話,Web,直接来院)を短縮する場合があります。

午前の部

午前8時より玄関解錠し直接来院受付開始し,診療開始は午前8時30分です。解錠は2階玄関より行いますので,お待ちになる場合は2階玄関および螺旋階段にてお待ち下さい。1階エレベータ前自動ドアが解錠になるのは,その後になります。

月,火,水,金曜:午前8時30分から11時30分受付終了(自動電話/web順番取りは9時30分から10時30分まで、混雑時短縮します

土曜:午前8時30分から11時30分受付終了(自動電話/web順番取りは9時30分から10時30分まで、混雑時短縮します

日曜(15歳以下のみ):午前8時30分から11時30分受付(自動電話/web順番取りは行っておりません。来院順の診察です。混雑時短縮します。

午後の部(午後1時から直接来院受付。診療開始は午後3時です。)

月,水,金曜:午後3時から5時受付終了(自動電話/web順番取りは午後3時30分から4時まで。混雑時短縮します。)

火曜:午後3時から5時受付終了(混雑時短縮します)(自動電話/web順番取りは午後3時30分から4時まで)

※大混雑時は自動電話/web順番取りが早期に終了する場合もあります。

『受診にあたって』のお願い

◯来院されましたら,初診,再来の方にかかわらず,まずは受付から問診(口頭+用紙記入),体温測定,体重測定(小児)を行います。初診の方はもちろんですが(他院からの紹介状があっても),再来の方でも基本的に問診用紙に記入していただきます。その後、必要あれば看護師の問診,検査を行い,医師の問診→診察,検査,結果説明となります。

重症もしくは重症疑いの患者さんを優先して診察します。そのため,順番が前後することがございます。ご了承ください。

◯耳鼻科では一人一人の方に検査や処置を行うため、待ち時間が生じることを了解頂ける方のみ,受診して下さい。例えば必要があると判断すれば鼻からカメラを入れてノドの奥を観察しますし、子供さんでも鼻水あれば鼻の入り口から球状の吸引管で鼻を吸い取ります(基本奥には突っ込みませんが)。ご了解いただける方のみ、ご来院下さい。

◯無診察での処方のみ(お薬のみ)は当院では行っておりません。(保険医療養担当規則で禁止されております。)

◯日本語が出来ない外国人の方は,必ず日本語のきちんとできる通訳の方とお見え下さい。(当院には通訳機器はございません。院長も英語はしゃべりません。)

◯当院は皆様に気持ちよく受診して頂くため,暴言,暴力をご遠慮頂いております

病院敷地内および院内は全館,防犯カメラおよび録音機器が24時間作動しております。録画録音内容は,公的機関(警察、裁判所,保健所など)からの正式な要請があれば,提出協力します。

※当院の指示に従って頂けない場合は,診療せず即座に退去を命じ(刑法130条不退去罪)、即警察,大分県・大分市医師会,当院担当弁護士など関係機関に通報します。

◯交通事情などでやむを得ず遅れることもあるかとは思います。しかしながら、来院されたら,保険の確認→受付登録作業→問診票の記入→記入した問診票を電子カルテに担当者が入力する。このような手順がありますので,順番取りシステムの順番の7番前にはお見え下さい。7番前より遅れて来られた場合,順番通りに診察はできませんので,ご了承下さい。

順番取りシステムは順番を取るものですので,一人が遅れられますと,それ以降の方に迷惑です。「予約システムで来ました」と受付にお声をおかけください。

公費補助書類、年間受領証明書(年間領収書)、生命保険などの書類は,直接来院されても当院ではその場での発行はできません。後日のお渡しになります。取りに来られる時も診療時間内でお願いします。(紹介状なども昼休み、診療終了後には対応できません)

また,公的病院と同様に当院規定の料金が発生致しますので,ご了承下さい。そのため常日頃から受診された際の領収書は,都度保管をお願いします。

◯予防接種(インフルエンザなど),減感作(ハウスダスト,スギ花粉),点滴,定期処方(シダトレン,チャンピックス)、睡眠時無呼吸治療(CPAP)、検査結果説明のみなどで来院の場合も,順番通りの診察,接種となります。診察の方と同様に順番待ちをして頂きますので,外から順番のとれる順番取りシステムの利用など待ち時間の対策を,よろしくお願い申し上げます。(定期受診として、できるだけ早い順番で診る努力はしています。)

保険証、乳幼児受給者証は毎月必ず実物(コピー、メール、写真不可)を確認します。持参なき場合、一旦、自費扱いになりますのでご注意ください。(指導によるものです)

◯検査や処方,治療に関して,ご要望のある患者さんは,問診票にご記入下さるか,受付にお早めにお話し下さい。

当院受診中であっても,不信,不満な点あれば他院,他科を受診していただいて結構ですし,容態の変化があり,当院に受診できない場合は早期に他院の受診をおすすめ致します。その際は,当院処方薬の薬手帳もしくは処方の説明書, 検査結果用紙などを,お忘れなくお持ち頂くようお願い申し上げます。

※当院駐車場満車で、順番に間に合わないような時は、お電話にてご連絡ください。近隣月極駐車場や、他店の駐車場には、絶対に止めないでください!黒看板の手前の駐車場には絶対に止めないでください。


現在エレベータが使用できません。

この記事の投稿日:2019年03月19日

リニューアル工事中につき、大変ご迷惑をお掛け致しますが、しばらくご容赦ください。


2019年の花粉症について(今年は去年よりひどいです!)

この記事の投稿日:2019年02月25日

残念ながら,今年の(今年も?)花粉症は重症のようです。原因はPM2.5や黄砂と花粉症の複合要因にあると考えております。自然が相手(敵)なので,残念ながら100%症状を抑えこむことは困難とお考え下さい。そこで少しでも快適に生活を送って頂くため,内服治療の他に,今一度,生活の見直しをお願いします。

屋外の活動を控えましょう

雨上がりの晴天時,晴れていても霞んでいる時,が花粉の多い時です。テレビなどの花粉予報,PM2.5,黄砂予報なども参考にしましょう。極論ですが,外にでない方がいいです。

子供さんは外遊びせず,ショッピングセンターなどで身体を動かしましょう。

外出時は,マスクメガネ(ゴーグル)をお忘れなく。

マスクの上端の針金をフィットさせないと,マスクの効果は半減です。

眼のかゆみは目に入った花粉が原因です。コンタクトレンズの方は,この時期はコンタクトを中止するか,少なくとも「だてメガネ,サングラス」をかけましょう。普通のメガネでも,目に入る花粉の量をかなり減らすことが出来ます。

花粉用のガードがついたメガネは,100円均一店でも売られており,高価なものではなくなりました。

帰宅時は,外で着た衣服は玄関で脱いで,室内に持って入らない。上衣は玄関で脱ぎ,玄関にかけておきましょう。

顔や毛髪についた花粉が,室内での花粉症症状を悪化させます。帰宅後すぐ,洗顔,洗髪(シャワー)しましょう。

洗濯もの,布団は外に干さないで下さい。

内服薬は症状に関わらず,毎日内服しましょう。

成人の場合:夜間の鼻閉がひどい場合は,処方あれば点鼻(上を向いて鼻に垂らす)薬を,寝る前に点鼻して下さい。処方の無い場合は,1日1−2回に限り,市販の点鼻薬(スプレー)を使用して下さい。いずれも使いすぎると,将来的に鼻閉が増悪してしまうので,使い過ぎには注意して下さい。

小児の場合:症状がひどい場合はご相談下さい。成人と異なり,薬の増量などがしにくい為です。

他のアレルギー(ハウスダスト,ダニ)が関与している可能性もありますので,アレルギーの血液検査をされていない方は,一度検査することをおすすめいたします。アレルギー性鼻炎の中で花粉が原因のものを,花粉症と言います。

今年ひどい方は,来年も,ひどくなることが強く予想されますので,来年は内服薬を早めに(症状が出る前の1月中)には開始しましょう。

花粉症単独の鼻汁は透明さらさらの鼻水です。膿性(あおっぱな,きいろっぱな,ねばねば)になってきた場合は,花粉症に加え,副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)が合併しております。抗生剤などの追加が必要になりますので,受診して下さい。

鼻はすすらずに,片鼻ずつ,かむようにして下さい。すすりすぎると,子供さんはもちろん,成人でも重症の中耳炎となることがあります。鼻をかむ時も,耳に抜けないように,耳が痛くない程度の強さでかんでください。花粉症の鼻づまりは,鼻汁があるからではなく,鼻の中が腫れてしまってつまっているので,無理にかみすぎないようにして下さい。


アレルギー、レーザー治療についてのお願い(改訂)

この記事の投稿日:2019年02月25日

今年はひどいスギ花粉症、ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎のレーザー治療の問い合わせが多くございます。

しかしながらそのほとんどが、「とりあえずレーザーでもやってみよっか」的なノリの方が多いのも事実です。

当院では年間150人程度の方にレーザー治療を行っておりますが、決して夢のような治療ではありません。

レーザーしてから1週間は鼻汁鼻閉が悪化しますし、効果が全くない方もいらっしゃいます。効果も1年程度(もっと早期にも)で切れます。レーザーして改善するという保証はどこにもありません。

レーザーを行う前提として、

①アレルギー検査がなされ、アレルギーの原因がはっきりしていること(検査結果持参下さい)

②当方の説明を聴いていただき、理解して、院長との信頼関係が築ける方

③これまでガイドラインに則ったきちんとした治療がなされ、それら治療が無効であった方(処方内容持参下さい)

→逆に言うと、花粉症の薬が効くくらいの方は、レーザーする必要がありません。

④レーザーのメリット、特にデメリットを正しく理解、了承していただける方

⑤他の全身的疾患が無い方(精神疾患、糖尿病、血液サラサラの薬の内服など)

⑥これまでずっと他院で加療されていた方は、紹介状を持参していただきたい。

小さいとはいえ手術に分類されることですので、初診でいきなりレーザーを行うようなものではありません。(全く効果のない方もいますから)

⑦スギ花粉症に対するレーザー治療は、11月〜1月に行うものです。つまり花粉が飛散してからは、あまり効果が期待できません。スギ花粉症に対するレーザー治療は、12−1月頃に行うのが最も効果が出ると考えます。

上記、ご了承ください。

※アレルギー性鼻炎のレーザー治療(含む花粉症)は、完全予約制で行います。かなり以前は即日に行っていたこともございますが、現在は患者さんの数も多く、即日での対応は不可能とお考えください。

 


再報:スギ花粉症舌下免疫療法(シダトレン、シダキュア)ご希望の方に〜受診の前にお読み下さい

この記事の投稿日:2019年02月25日

問い合わせの電話をする前に、下記をお読みください

まず,スギ花粉症舌下免疫療法は6月から12月までの開始です。花粉症飛散期は開始できません。

舌下免疫療法は,現在皮下免疫(皮下注射)で行っている減感作療法を,舌の下に薬液を滴下すること(舌下免疫)により行うものです。毎週通院し小さな注射を受けるという時間的,痛み的な苦痛から解放されると言う点では画期的な新しい治療法です。ただし,開始して頂くには,下記のような注意点が必要です。

◯スギの花粉症であることが,血液検査で確定していること。他院でアレルギーの血液検査をされたことのある方は,検査結果用紙をご持参下さい。これがないと,まずは血液検査を行わなければいけません。

◯長期間の継続をお約束して頂きます。最低2年間(メーカー的には3年以上),毎日毎日(花粉症の時期以外も)自分で決まった量を内服し続けなくてはいけません。(もちろん花粉症の季節以外もです。途中で中断したら,またはじめからやり直しです。)

◯注射の治療と同様にアナフィラキシー(特に口腔内のアレルギー症状)などのアレルギー反応による副作用の可能性があり,重篤な副作用が出る可能性があることをご了解下さる方。また,副作用が出たことを自分で理解し,救急病院受診などの対応が出来る方

◯今のところスギの花粉症にのみしか適応がないこと(ハウスダストがあまりに強ければ,スギだけ治療しても改善が乏しいと思われます。)また,ヒノキなどその他の花粉には強い効果は期待できません。そのために,血液検査で,スギだけでなくヒノキ,ハウスダストや夏の花粉症(イネ科),秋の花粉症(雑草)を検査致します。(ダニ用の舌下免疫治療は本年冬より開始予定)

◯適応年齢は7歳から65歳までであること(もう少し高齢であっても,持病などがなければ可能だとは考えていますが,小学生未満は適応がありません。また当院では小学生の方はあまり行なっておりません)

◯今から開始しても,次のスギ花粉症のシーズンには効果が完全には間に合わないと考えます。多少の効果は次シーズンにも期待できますが,本当の目標はその次の年の花粉飛散期に効果をあげることです。

◯花粉が飛散してしまうと(スギ花粉症のシーズンは)開始できないこと。1月から5月までは開始することが出来ません。(治療開始は6月から12月までです。)

◯初回は2週間後,以後は週間に1回の再来が必要になること

◯もちろん効果が100%ではないこと。※およそ2割の方には全く効果がありません。

今のところダニ舌下錠(アシテア,ミティキュア)との併用療法はできません。

これらの条件を受け入れて頂くことがシダトレン(スギ花粉症舌下免疫治療薬)を処方するための最低条件となります。

ここまでお読みになり,それでもご希望のある方は,お電話を頂いてもよろしいでしょうか。

初回の処方をする際には,説明,承諾書の取り交わし,実際にシダトレンを目の前で使って頂き,30分経過観察の後に帰宅して頂きますので,診察までの待ち時間を除いても1時間30分から2時間の時間を要します。そのため,当方と患者さんの時間をすりあわせ,平日午前中の来院をお願いしております。(初回は特に重篤な副作用の発現の可能性がありますので,午後や土曜日曜の処方は致しません。)

詳細は,鳥居薬品の免疫療法一般説明向けホームページでご確認下さい。


  • 診療受付時間のご案内
  • 交通アクセスのご案内
  • 順番受付システムのご案内
  • 初診の方向けの問診票ダウンロード
  • 事務長ブログ
  • 首藤歯科クリニック
  • 当院は地域医療の充実に貢献する「大分県立病院・地域医療連携登録施設」です。

ページトップへ戻る