大分県大分市の耳鼻科・アレルギー科・気管食道科・小児耳鼻科【耳・鼻・のど・アレルギー性鼻炎・中耳炎・めまい・副鼻腔炎・難聴・顔面神経麻痺などの病気】首藤耳鼻咽喉科

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〒870-0945 大分県大分市津守12組2 TEL 097-567-8714
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「鼻」に関する症状についてよく頂くご質問/お気軽に耳鼻咽喉科へご相談ください。

「鼻」に関する症状についてよく頂くご質問とお答えです。ご参考の上で耳鼻咽喉科への受診にお役立てください。また、自覚症状は人それぞれですので、不安に感じられる箇所や日頃から気にかかる症状は、まずはお早めに首藤耳鼻咽喉科へご相談ください。


Q1.鼻が悪くて歯が痛くなったり、その逆もあると聞いたのですが?

A1.副鼻腔炎(蓄膿)は、痰がのどにおちる症状や、鼻づまり、ひどくなると頭痛や頬の痛みを起こします。原因にはアレルギー性鼻炎や虫歯、歯周病から菌が鼻に入る事などがあります。これを歯性上顎洞炎といいます。逆に蓄膿から歯の根に炎症が及んで歯痛を起こす事もあります。このような場合は耳鼻咽喉科と歯科、両面からの診察・治療が必要です。当院では院長が医師であり、歯科医師でもあることから、両方に対応できます。座って撮影する被爆量の少ない頭頸部用CTや、超音波(エコー)による診断も行います。


Q2.アレルギー性鼻炎(花粉症)で薬を飲んでいますが、副作用が心配です。他に体に害が少ない治療はありませんか?

A2.アレルギーの薬以外の治療法には、日にちをかけて徐々に体質を改善する減感作治療(注射)もありますが、鼻のレーザー治療は、入院や注射の麻酔も不要で痛みも比較的少なくてすみます。当院では、APCという最新の機器を用いて行うため、手術時間も短時間です。特に花粉症の患者さんはシーズン中に減感作治療やレーザー治療を行うよりも、オフシーズンに治療を行うほうが望ましいです。


Q3.鼻からのどにタンのようなものが落ちてくるのですが?

A3.タンには気管気管支からわき上がってくるものと、鼻から喉に落ちてくるものがあります。まず、わき上がってくるタンには気管支炎や肺炎などがあり、またこの他にも、のどの病気から痰が出ていることもあります。まず、タンの出どころをさぐる精査を受けることが必要です。また、鼻から喉に落ちてくるタンの場合には、副鼻腔炎(蓄膿)でたまった膿がのどに
垂れ落ちている可能性が高いです。このような場合、レントゲンやCTにて診断し、副鼻腔炎(蓄膿)に対して、まず内服治療を行います。それでも改善しない場合には、手術をおすすめ致します。


Q4.片側性副鼻腔炎と言われたのですが?

A4.通常、副鼻腔炎は両方の鼻に、同じような程度でおこります。しかしながら、片側性副鼻腔炎は通常の副鼻腔炎と異なり、片側の副鼻腔に病変がある状態で、その取り扱いには注意が必要です。片側性の原因として、副鼻腔腫瘍(良性・悪性)やカビ、歯を原因とするものがあるからです。当院ではこのような状態の患者さんに対しては、CTによる検査などを行い、片側性の原因をしっかり精査した上で、治療を行います。


Q5.アレルギーのレーザー手術とはどのような方法ですか?

A5.アレルギー性鼻炎の方は鼻の粘膜がぶよぶよに腫れており、鼻づまり・鼻汁が出やすい状態になっています。そこで鼻粘膜の一部分(下鼻甲介)にレーザーを照射することにより引き締めて通りをよくするとともに、粘膜を変性させ鼻汁を出にくくします。効果の持続は個人差がありますが1年程度です。当院ではAPC(アルゴシプラズマ)を用いて行いますので従来のレーザーよりも短時間に(片鼻5分)施行することができます。院長はこれまで100例以上の本手術をこなしており、その効果を実感しています。


 

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